冬本番の風邪対策

冬本番の風邪対策

中学1、2年生は、12月の頭に後期中間試験が終わりました。

生徒たちの中には今までにないくらいの努力をした生徒もおり、

確実に結果が出てきており、嬉しい限りです。

 

12月はテストも終わり、冬休みの期間を含め、

一旦目の前の目標がなくなり、

ダラダラとメリハリもなく過ごしてしまいがちです。

 

しかし、そのよくない習慣が身についてしまうと

せっかく後期中間試験まで頑張ってきた成果が水の泡になりかねません。

 

もう一度気を引き締め、少しの時間でもよいので

毎日コツコツと学習する習慣を続けましょう。

 

ここで、最近流行ってきた風邪について少し触れたいと思います。

先ほど話したように、風邪を引いて、体調を崩してしまうと、

学校生活や毎日の学習習慣にも支障をきたしてしまいます。

 

風邪の予防について改めてお伝えしますので、

ご家庭や学校でも予防に努めて欲しいと思います。

 

手洗い

空気中のウイルスは手や顔、衣類等に付着します。

また、学校や塾で、机などに付着したウイルスが手を介して

口・鼻・眼の粘膜から体内に入ります。

外出から戻ったら、石鹸でしっかり洗い流しましょう。

うがい

ウイルスは気道の粘膜に付くと約20分で体内に取り込まれます。

うがいをすることにより、のどに付着したウイルスを少しでも排出できます。

また、のどの湿度を保つことで、体内への侵入を防げます。

充分な休息と睡眠

夜は免疫を高めるリンパ球が増える時間です。

良質な睡眠は免疫力(体内に侵入したウイルスを排除する)を強くします。

ゆったりと眠れるよう時間のやりくりをしてみましょう。

過労・ストレスをためない

こころとからだのストレスは自律神経を弱め、

免疫力(ウイルスを体内に侵入させない、または排除する)を低下させます。

自分にあった気分転換の方法を見つけましょう。

マスクをする

ウイルスの大きさはマスクを通過できないほど大きくはありませんが、

マスクでウイルスの侵入を減らすことと、

のどや鼻の粘膜に湿気を与えることで体内への侵入や増殖を防ぐことが期待されます。

適温・湿度を保つ

ウイルスは低温乾燥が大好きです。

同じ室温でも湿度が低いと長生きするという実験結果があります。

おすすめの環境は、 <室温:18~20℃><湿度:約50%>

食事で免疫力をつける

季節の野菜・果物、良質なたんぱく質(豆腐・肉類・魚類・乳製品・卵)を

満遍なく美味しく頂きましょう。

 

元気な体で冬を乗り切りましょう!!

 

中原区下小田中の個別指導 SunSun塾

塾長 飛田

044-741-1231

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